画家らによる巨大絵画や彫刻 伊勢原美術協会展|カナロコ|神奈川新聞ニュース

画家らによる巨大絵画や彫刻 伊勢原美術協会展

3月11日まで

39点が集まった伊勢原美術協会展=伊勢原市の中央公民館

 伊勢原市内在住のプロの画家らによる絵画と彫刻39点を集めた「伊勢原美術協会展」が11日まで、同市東大竹の市中央公民館で開かれている。

 100号以上の大作絵画9点を展示。最大の130号サイズを出品した源馬和寿さん(71)は日本三大桜で知られる長野県の「山高神代桜」を描いた。「幹の圧倒的な太さに生命力が宿っている。迫力を力強く表現したかった」と話していた。

 同協会はプロとして活躍しているか、市展で上位に入るなどの入会資格があり、会員は市内在住者を中心に26人。

 入場無料。問い合わせは、同公民館電話0463(93)7500。

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