デフバレー「力を合わせて」 川崎で開幕|カナロコ|神奈川新聞ニュース

デフバレー「力を合わせて」 川崎で開幕

選手宣誓をする中村さん(左)と坂本さん(左から2番目)=川崎市川崎区のカルッツかわさき

 聴覚障害があるバレーボーラーたちが集い、日本一を決める「第19回ジャパンデフバレーボールカップ川崎大会」が24、25の両日、川崎市川崎区のカルッツかわさきなどで開催される。23日は開会式が行われた。

 予選はなく、男女計41チームが参加する今大会。2017年の第23回夏季デフリンピック競技大会で世界一となった女子日本代表チームのメンバー、三浦早苗選手=大和市在住=も出場する。

 地元の神奈川でプレーする中村健吾、坂本彩子の両選手が選手宣誓を務めた。中村選手は「勝ち負け関係なく、力を合わせて楽しみたい」、坂本選手は「みんなで盛り上がっていきたい」と笑顔で約束した。

 川崎市での開催は3年連続となる。

PR