相模原市内初、歩道橋に愛称 3月から表示 2管理組合と契約|カナロコ|神奈川新聞ニュース

相模原市内初、歩道橋に愛称 3月から表示 2管理組合と契約

 相模原市が南区南台3丁目の県道51号に架かる歩道橋で募集していたネーミングライツ(命名権)パートナーが決まり、契約を結んだことを22日、発表した。

 市道路計画課によると、パートナーは小田急相模原駅北口の再開発ビル「ラクアル・オダサガ施設部会」「ペアナードオダサガ施設部会」の2管理組合。愛称は「ラクアル/ペアナードオダサガ歩道橋」で、キャッチフレーズ「ちょっと歩いてみませんか」の文言とロゴマークを施し、3月1日から表示する予定。契約は月額2万5千円、期間は2023年3月31日まで。

 同市の土木施設の命名権は16年度に導入し、募集してきたが、今回が初の契約締結となった。

 ネーミングライツ料は、土木施設の維持管理費用に充てる予定で、市道路計画課は「市内に50以上ある他の歩道橋も、条件を整備して募集していきたい」としている。

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