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ひな祭り2018

テーマ特集@土曜日

  • 神奈川新聞|
  • 公開:2018/02/23 11:03 更新:2018/02/23 12:15
 寒い日もありますが、日ごとに春の日差しを感じる今日この頃。3月3日はもうすぐ。家で身近な場所で、ひな祭りを楽しみませんか。【2018年2月22日紙面掲載】

【志美津屋】上生菓子「おひなさま」と練り切り3種

今年のこだわりは春感じる色のバランス

相模原市


 1954年創業の和菓子店。相模原名物の酒まんじゅうや、栗ようかんなどと並んで地元客に愛されているのが、季節の上生菓子。桃の節句に向けた「おひなさま」(各350円)は食べてしまうのがもったいないほど愛らしい。

 大福(おおふく)豆を使った自家製白あんの練り切り生地にようかんなどを交え、男びなと女びなを表現した。3代目の和菓子職人、清水秀信さん(45)が着物や小道具、表情にいたるまで一つ一つ手作りで丁寧に仕上げている。

 「今年は色のバランスにこだわりました」と清水さん。桜やひし餅をイメージした柔らかな色合いの練り切り3種(各250円)と合わせて春を感じたい。

 販売は3月3日まで。上生菓子は電話予約が望ましい。

志美津屋

住所:相模原市緑区橋本6の39の8
アクセス:橋本駅北口徒歩7分
営業時間:午前8時~午後7時
電話:042(773)3606
備考:水曜休み(祝日は営業)


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