ぶらり♪:関内「沖縄そば&浜風屋 べにはま」 自家製ソーキそば|カナロコ|神奈川新聞ニュース

ぶらり♪:関内「沖縄そば&浜風屋 べにはま」 自家製ソーキそば

自家製ソーキそば

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豚バラと魚介の風味
 関内地区にある「沖縄そば」を中心とした沖縄料理店。店長の東恩納(とおの)圭一さん(52)が修業した横浜市鶴見区の沖縄そば店の味をベースに、魚介の風味を利かせた沖縄そばが人気だ。

 看板メニューは、とろとろに煮込まれ丸ごと食べられる豚バラ軟骨肉が載った「自家製ソーキそば」(800円)。スープは、豚骨と豚足にかつおぶしやサバ節、煮干し、昆布を合わせたもの。普通の沖縄そばとは違い、魚介の強い風味が後を引く。

 「ここは会社員が多い街で年配の方も多い。さっぱりと食べやすい味を目指しました」。東恩納さんが開発秘話を教えてくれた。

横浜市中区太田町1の20、三和ビル1階。関内駅徒歩5分。午前11時~午後6時(午後4時以降はそばのみ提供)。水・木・金曜は午後9時~翌午前2時も営業。日曜休み。祝日は要問い合わせ。電話045(681)3789。

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