ホームタウン19市町を訪問 J1復帰の湘南が抱負語る|カナロコ|神奈川新聞ニュース

ホームタウン19市町を訪問 J1復帰の湘南が抱負語る

平塚市を訪れ新シーズンへの意気込みを語った高山薫(右)、梅崎司(左)両選手=平塚市役所

 今月開幕するサッカーJ1に、2年ぶりに復帰する湘南ベルマーレの監督や選手らが9日、ホームタウンとする各自治体を訪れた。本拠地のShonanBMWスタジアム平塚がある平塚市では、昨季主将を務めたFW高山薫、新たにJ1浦和から加入したMF梅崎司の両選手が、落合克宏市長らに新シーズンへの意気込みを語った。

 この日は、監督、選手らが分かれ、先月26日にあいさつを済ませていた鎌倉市以外のホームタウン19市町を訪問した。

 高山選手は「J2に落ちた悔しさがあり、勝負強さをさらに積み上げた。2014年の8位を上回れると思っている」と強調。梅崎選手は「チームのスタイルの中でゴールに絡むプレーで、自分の色をつけていきたい」とアピールした。落合市長も「LED照明施設の改修を終えた。J1でも暴れ回ってほしい」と期待を寄せた。

 ベルマーレの開幕戦は24日午後4時、ホームの同スタジアムでキックオフ。J1初昇格の長崎を迎え撃つ。

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