レーガン乗組員 性的暴行の疑いで確保 警視庁|カナロコ|神奈川新聞ニュース

レーガン乗組員 性的暴行の疑いで確保 警視庁

原子力空母ロナルド・レーガン

 米海軍横須賀基地(横須賀市)に配備されている原子力空母ロナルド・レーガンの乗組員が警視庁に身柄を確保されていたことが6日、在日米海軍司令部への取材で分かった。同司令部によると、「性的暴行をした疑いがある」としている。

 身柄の確保は3日。同司令部は「日本の捜査機関に協力している」と話している。「捜査に支障が出ると困る」として、事件の詳細や乗組員の身元については明らかにしていない。

 R・レーガンを巡っては、飲酒に関連するトラブルが内部で相次いだとして、4日にマイケル・ドネリー艦長が乗組員に対して飲酒禁止の指示を発令。翌5日、行動規範に関して注意喚起をする集会を開き、飲酒制限を解除した。

 R・レーガンは昨年12月に約3カ月の作戦航海を終えて、同基地に帰港。長期整備のために停泊している。

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