ぶらり♪ 中華街 蘭州牛肉拉面|カナロコ|神奈川新聞ニュース

ぶらり♪ 中華街 蘭州牛肉拉面

牛骨スープが話題

蘭州牛肉拉面

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 昨秋、蘭州(らんしゅう)ラーメン専門店が中華街・中山路にオープンし、早くも話題を呼んでいる。一番人気の「蘭州牛肉拉面(らーめん)」(950円)は、中国・西北地方の蘭州で100年以上前から伝わる料理。牛骨を10種類以上のスパイスと一緒に長時間煮込んだスープと手で引き延ばした麺が特徴だ。

 店主の黎(らい)慶徳(けいとく)さん(62)は「スープは国産の牛スネ肉を使うことで、さっぱりとした口当たりに仕上げ、麺は中力粉を使い、打つ、延ばす、ねじるを繰り返す」と話す。あっさりしたスープは優しい味わいで日本人好み。注文を受けてから手打ちする麺はうどんのようなコシと歯応えだ。具はパクチーや牛スネ肉と大根が入り、好みで自家製ラー油を添えれば、さらに本場の味に近づく。

☆横浜市中区山下町139、ケンビル。みなとみらい線元町・中華街駅徒歩7分。午前11時~午後10時。木曜休み。電話045(323)9866。

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