公立中高一貫、競争率上がる 県内3校の志願状況|カナロコ|神奈川新聞ニュース

公立中高一貫、競争率上がる 県内3校の志願状況

 県教育委員会と川崎市教育委員会は17日、中高一貫教育を行う県立中等教育学校2校と同市立川崎高校付属中学校について、2018年度入学志願者数を発表した。

 県立相模原中等教育学校は、募集定員160人(男子80人、女子80人)に対し、男子の志願者は600人で競争率7・5倍、女子は同じく683人で8・54倍。男女合計の競争率は8・02倍で、前年度の7・7倍を上回った。

 県立平塚中等教育学校は募集定員160人(男子80人、女子80人)に対し、男子の志願者数が421人で競争率5・26倍、女子は423人で5・29倍。男女合計の競争率は5・28倍で前年度の5・09倍より上回った。

 市立川崎高校付属中学校は募集定員120人(男女別なし)に対し、535人が志願し、競争率は4・46倍(前年度4・36倍)。

 3校とも試験日は2月3日で、合格発表は同10日に行われる。

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