地元・平塚に20日凱旋 手話ダンス公演|カナロコ|神奈川新聞ニュース

地元・平塚に20日凱旋 手話ダンス公演

手話をダンスに組み入れたパフォーマンスを披露する「HAND SIGN」のメンバー(壇上)=平塚市高浜台の県立高浜高校

 ダンスを通じて手話の大切さや面白さを伝えようと全国各地で公演を重ねているグループ「HAND SIGN」(ハンドサイン)が20日、活動拠点としている平塚で「凱旋(がいせん)公演」を開く。今回初めて地元・平塚市と共催する。

 ハンドサインは2005年に結成。09~10年にかけて米国ニューヨークにある世界屈指の舞台「アポロシアター」で2度の優勝、7度の入賞を果たし「公認パフォーマー」に認定された。13年にはNHK・Eテレの「みんなの手話」にレギュラー出演。16年には県内の中学校・高校での「50校公演」を達成、今も継続している。リーダーのTATSUさんは「手話は一つの言語。もっと多くの人に知ってもらいたい」と話している。

 会場は市中央公民館(同市追分1丁目)の大ホールで午後4時開演。一般2千円、高校生以下無料(事前申し込み制)。問い合わせは、市まちづくり財団文化事業課電話0463(32)2237。

COMMENTS

facebook コメントの表示/非表示

PR