子どもらダンスや合唱披露 戸塚でフェス、美術作品展示も|カナロコ|神奈川新聞ニュース

子どもらダンスや合唱披露 戸塚でフェス、美術作品展示も

会場も盛り上がった和太鼓の演奏=横浜市戸塚区

 横浜市戸塚区内にある小・中・高校、特別支援学校の子どもらが参加し、音楽や美術などの活動成果を披露するイベント「戸塚っ子いきいきアートフェスティバル」が13日、戸塚公会堂などで開かれた。ステージでは18団体の約600人がダンスや合唱などを披露。息が合った生き生きとした出し物に、会場も一体となって盛り上がっていた。

 異年齢間の交流を図る狙いで同フェスティバル実行委員会が毎年主催しており、11年目。今回は「いこう!その先へ~Let’s go to the next stage」をテーマに、ステージと作品展合わせて44校が参加した。

 ステージでは、小学生による和太鼓の演奏や中学、高校の吹奏楽部による行進曲など、多彩な演目を展開。市立柏尾小和太鼓クラブの9人は、バチに赤い房を付け「子どもばやし」などの曲を勇壮に演奏した。「ソーレ」と掛け声を上げながらの演奏に、会場からは盛んに拍手が起こっていた。孫が出演したという区内の主婦(57)は「みんなとても上手。いろいろ見ることができて楽しい」と話していた。

 作品展は区役所3階の多目的スペースで。絵画や立体作品など約400点が並べられ、14日も開催される。

COMMENTS

facebook コメントの表示/非表示

PR