地域防災の在り方考える 平塚でセミナー|カナロコ|神奈川新聞ニュース

地域防災の在り方考える 平塚でセミナー

 「地域防災」の在り方について考えるセミナーが13日、平塚市八重咲町のひらつか市民活動センターで開かれる。県建築士会女性委員会・防災委員会の主催。

 市災害対策課の担当者が避難所運営や防災訓練などの取り組みを説明。神奈川大を拠点に活動する市民グループ「防災塾・だるま」理事の高松清美さんが主に女性の視点から被災地支援の経験などを振り返る。

 同市役所の新庁舎をモデルにした折り紙カード作りの体験もある。

 午後1時半からで、参加費500円(小学生以下無料)。定員40人。申し込みはファクスかメールで。問い合わせは、県建築士会事務局電話045(201)1284。

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