横須賀の中学生が県代表 ものづくり全国大会で健闘誓う |カナロコ|神奈川新聞ニュース

横須賀の中学生が県代表 ものづくり全国大会で健闘誓う 

1月20日、都内で開催

全国大会に向けた意気込みを語る生徒ら=横須賀市役所

 中学校の技術・家庭科の学習成果を競い合う「全国中学生創造ものづくり教育フェア」の県代表となった横須賀市立中学校の生徒らが25日、市役所を訪れた。来年1月20日から都内で始まる全国大会を前に、上地克明市長に健闘を誓った。

 同フェアは6部門あり、「あなたのためのおべんとうコンクール」「創造アイディアロボットコンテスト」「パソコン入力コンクール」の3部門の全国大会に、長井中、長沢中、北下浦中、浦賀中、久里浜中の5校から9人の生徒が出場する。

 弁当部門で、漁師の父親のためにスタミナを付けるメニューを考えた長井中2年生のチームは「県大会で学んだことを生かして、全国大会でも笑顔で終われるように頑張りたい」と話した。

 パソコン入力の速さと正確性を競う部門で、全国大会に3年連続で出場する浦賀中3年の大橋未聖さんは「限られた時間の中で練習を積み重ねたい」と意気込んだ。

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