ツアーラストで熱狂 進化続ける[Alexandros]|カナロコ|神奈川新聞ニュース

ツアーラストで熱狂 進化続ける[Alexandros]

会場を挑発する川上=2017年12月20日、ユニバーサルミュージック提供

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 ロックバンド[Alexandros]が20日、東京、名古屋、大阪で行っていたツアーを東京・台場のZepp東京で終えた。約2時間半のステージでは最新曲「明日、また」など25曲を披露。年内最後のワンマンライブは熱狂に包まれた。

 3、2、1のカウントでフロアの照明が消された会場。真っ赤に染まったステージにメンバーが姿を現すと、観客は大歓声で迎えた。「Burger Queen」で始まったライブは、序盤からヒートアップ。「Droshky!」では、ひしめき合う客の頭上に後方の客がダイブし、ステージまで回転するなど、激しい盛り上がりを見せた。

 約1時間、ノンストップで歌い続けたボーカル・ギターの川上洋平(35)は、「いまんとこ、オレたちの方が楽しんでますね」とファンを挑発。「近くに夢の国もあることだし、レアな曲をやります。歌える人は一緒に」と続けると、映画「メリー・ポピンズ」の劇中歌「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」をカバーし、会場を沸かせた。

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