「冬のヒマワリ」摘み取りで花のまちPR 寒川|カナロコ|神奈川新聞ニュース

「冬のヒマワリ」摘み取りで花のまちPR 寒川

10月2日に種をまき、育ったヒマワリ=寒川町宮山

 スイートピーの産地などで知られる「花のまち」寒川をアピールしようと、寒川町観光協会が9、10日に「冬のヒマワリ」の無料摘み取りイベントを開催する。同町宮山の畑に、約4万株が膝丈まで育ち、花を咲かせ始めており、同協会は「夏と比べてかなり小柄だが、室内に飾るにはちょうどいいサイズ」と多くの来場を呼び掛けている。

 同協会が昨年から畑を借りて年3回、春・夏・冬に露地栽培。霜が降りると枯れてしまうリスクはあるが、特に他の名所と競合しない時季の集客を狙い、10月初めに種まきすることで冬のヒマワリを実現させた。

 両日とも午前10時~午後1時で、摘み放題で花がなくなり次第終了(降霜や悪天候で中止の場合あり)。はさみや持ち帰りの袋は同協会が用意する。場所はJR相模線宮山駅徒歩10分、寒川神社の三の鳥居近く。用水路沿いに目印の旗が立っている。

 問い合わせは同協会電話0467(75)9051。

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