備え学び20万人突破 横浜市民防災センターで12月に記念イベント|カナロコ|神奈川新聞ニュース

備え学び20万人突破 横浜市民防災センターで12月に記念イベント

 横浜市の体験型防災学習施設「横浜市民防災センター」(同市神奈川区)が今月、昨年4月のリニューアルオープン以来の来場者数20万人を達成した。12月には記念イベントとして、来場者への備蓄食配布や市消防音楽隊員によるクリスマスコンサートなどが開かれる。

 リニューアルした同センターは、地震の揺れを体感できる地震シミュレーターや、災害時の避難行動を学べる「減災トレーニングルーム」などの体験コーナーが好評で、初年度の2016年度は約12万2800人が来場。リニューアル前の年間平均来場者数(約4万3千人)を大きく上回り、本年度は年間10万人の来場を目標としている。

 12月1日~来年1月31日は来場者にカンパンなどを配布するほか、期間中2度目の来場者(先着2千人)は簡易トイレセットなどが当たるガチャポンを引ける。クリスマスコンサートは12月24日午前11時半から。問い合わせは、同センター電話045(312)0119。

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