着物文化学んだ成果を披露|カナロコ|神奈川新聞ニュース

着物文化学んだ成果を披露

昨年の中高校生着付&マナーコンテストの様子

 NPO法人「きもの文化・歴史風俗研究会」(尾崎弘子会長)などが主催する「第36回きもの文化活動『歴史へのご招待』」が26日午後1時半から、川崎市中原区の中原市民館で開かれる。入場無料。

 日本の伝統文化である着物の継承・啓発などを目的として1982年に始まった。紅花の収穫、染料作り、紅染めでハンカチ作りに挑戦した市立宮内小学校の5年生の発表や市内の中高生の「着付&マナーコンテスト」、きものショー、和太鼓演奏など。

 尾崎会長は「日本の伝統文化について子どもたちが学んだ成果などを見てほしい」と参加を呼び掛けている。問い合わせは、実行委員会事務局電話044(740)2656。

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