深瀬家長屋門を特別公開 川崎で25日|カナロコ|神奈川新聞ニュース

深瀬家長屋門を特別公開 川崎で25日

深瀬家長屋門(川崎市教委提供)

 川崎市教育委員会は25日、6月に市重要歴史記念物に指定した「深瀬家長屋門」(幸区南加瀬3丁目)の現地特別公開を行う。

 同長屋門は、江戸時代の18世紀末~19世紀前半頃に建てられたと推定される、寄せ棟造りの木造平屋(幅15・6メートル、高さ5・4メートル)。長屋門での同記念物指定は2番目。市教委文化財課の担当者は「普段は見られない門番部屋の2階の天井や、屋根を支える小屋組などが見学できる」と話している。

 参加無料。希望者は、現地に午前10時、同11時、午後1時半のいずれかに集合(事前申し込み不要)。雨天決行。バス停「川崎駅西口」または「横須賀線小杉駅」からバスで「南加瀬住宅前」下車徒歩3分。問い合わせは、同課電話044(200)3305。

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