施設の児童ら快走 横浜で駅伝大会|カナロコ|神奈川新聞ニュース

施設の児童ら快走 横浜で駅伝大会

県内の児童福祉施設で暮らす児童らが参加した駅伝大会

 県内の児童福祉施設で生活している児童・生徒たちの駅伝大会が11日、横浜市青葉区のこどもの国で開かれた。30施設・53チームの選手約350人と施設職員らが参加し、懸命にたすきをつないだ。県児童福祉文化体育協会の主催、神奈川新聞厚生文化事業団など後援。

 開会式では、新日本学園(川崎市中原区)と相模原南児童ホーム(相模原市南区)の選手たちが「練習の成果を発揮して、チーム一丸となって走り抜きます」と宣誓。青空の下、園内の外周道路で、女子の部(5区間12・0キロ)と男子の部(6区間14・4キロ)が行われた。

 優勝は男女とも子どもの園(茅ケ崎市)。準優勝は女子が箱根恵明学園(箱根町)、男子は成光学園(座間市)。

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