横浜港で初の水上パトロール|カナロコ|神奈川新聞ニュース

横浜港で初の水上パトロール

県警とSUP、水上バイクの愛好家らによる官民合同パトロール=横浜港

 県警や海上保安庁などの船艇と、マリンスポーツ愛好家らによる官民合同での水上パトロールが13日、横浜港内で初めて行われた。

 横浜港周辺ではスタンドアップパドルボード(SUP)やシーカヤックなどが盛んになる一方、横浜中心部を流れる大岡川では水上バイクによる危険な暴走行為が問題視されている。

 20日まで県内一斉に開かれている「安全・安心まちづくり旬間」をアピールするため、県警側が、大岡川安全航行ガイドを策定している大岡川川の駅運営委員会に呼び掛けて実現した。

 パトロールに参加したのは約30人。横浜水上署や横浜海上保安部、市港湾局、水上交通事業者の東京ベイガードの各船艇と、同委員会の会員によるSUP、シーカヤック、水上バイクなどが隊列を組み、港内のパトロールと啓発活動を行った。

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