「ハマ弁」業者変更へ 異物混入受けて横浜市教委|カナロコ|神奈川新聞ニュース

「ハマ弁」業者変更へ 異物混入受けて横浜市教委

 横浜市教育委員会が実施している中学生向け配達弁当「ハマ弁」にプラスチック片などの異物が混入していたことを受け、市教委は29日、製造業者を変更すると発表した。異物混入があった業者は「エンゼルフーズ」(東京)で、大量の異物混入が発覚した大磯町立中学校の給食も製造していた。市教委は同社が担っていた7区57校分について、10月16日から他の製造業者2社が増産して補うとしている。

 市教委によると、昨年11月から今年9月にかけて7件の異物混入が判明。いずれも1食分で生徒らが食べる前に気付いたため健康被害はなかった。

 ただ、保護者らから業者変更などを求める声が寄せられたため、ハマ弁事業の統括会社が変更を決めた。市教委は「これまで以上に衛生管理の徹底に努めたい」としている。

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