石綿含む水道管見つかる 横浜市、12月までに撤去|カナロコ|神奈川新聞ニュース

石綿含む水道管見つかる 横浜市、12月までに撤去

 横浜市水道局は26日、鶴見区矢向の市道の地下約1メートル地点から、石綿(アスベスト)セメント製の水道管2本が見つかったと発表した。周辺住民に説明を行い、12月上旬までに撤去するという。

 同局によると、老朽化した水道管の更新工事の事前調査を行った7月10日~8月24日に約190メートルと約205メートルの2本が確認された。厚生労働省の指針に基づき、飛散防止を徹底して撤去作業を行う。

 同局では1961年に石綿セメント製水道管の使用を廃止、取り換え作業は96年に終了したが、「撤去しきれずに残っているものが、更新工事で出てくる可能性は今後もある」と話している。

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