9条大切さ訴え弁護士が講演会|カナロコ|神奈川新聞ニュース

9条大切さ訴え弁護士が講演会

  • 神奈川新聞|
  • 公開:2017/09/15 02:00 更新:2017/09/15 02:00
 憲法9条の大切さを認識して改憲の動きへ反対を呼び掛けていこうと、弁護士や元教師らでつくる市民団体が17日、湯河原観光会館(湯河原町宮上)で、憲法を専門とする弁護士を招いて講演会を開く。同団体は「平和憲法を守る意思を発信していきたい」と話している。

 主催するのは「安保法制(戦争法)廃止、憲法を生かし町・市民の暮らしを豊かにする湯河原・真鶴・泉の会」。安倍晋三首相が改正憲法の2020年施行を目指すと表明したことを受けて開催、日本弁護士連合会憲法問題対策本部副本部長などを務める伊藤真弁護士が講演する。

 北朝鮮を巡って緊張が高まる中、現政権が推し進める改憲についてどう捉えるべきか、伊藤弁護士が解説するという。同会は、現在の緊迫した状況が続くことが何を招くのか、どのような未来を目指すべきかを考える機運にしたいとしている。

 午後2時から同4時まで(同1時半開場)。無料。問い合わせは、同会の井上国男事務局長電話080(3582)6011。

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