川崎市長選 2陣営が説明会に出席|カナロコ|神奈川新聞ニュース

川崎市長選 2陣営が説明会に出席

  • 神奈川新聞|
  • 公開:2017/09/15 02:00 更新:2017/09/15 02:00
 任期満了に伴う川崎市長選(10月22日投開票)の立候補予定者説明会が14日、川崎市役所で開かれ、2陣営が出席した。

 出席したのは、すでに再選出馬を表明している現職の福田紀彦氏(45)の陣営と、共産党などでつくる「川崎民主市政をつくる会」。つくる会は近く候補予定者を発表する予定。

 説明会では、市選挙管理委員会から選挙運動や選挙公報、公費負担の内容や注意点などを説明した。立候補受け付けの事前審査は26日から行われる。

 説明会に先立ち、市選管の水越久栄事務局長が「市選管としては公正、公平な立場で市長選の適正な執行に向け万全を期している。皆さんにも円滑な事務手続きに向けてご協力をお願いしたい」とあいさつした。

自民第10区大会 福田市長初出席


 自民党神奈川第10区選挙区支部(支部長・田中和徳衆院議員)は13日夜、川崎区のホテルで定期大会を開いた。福田紀彦市長が出席し、10月22日投開票の市長選に向け市政課題や決意をあらためて表明した。

 福田市長が自民党の会合に出席したのは初めて。同党川崎市連が8月の総務会で福田氏再選支持を決めたことを受けて招いた。

 田中支部長は「さまざまな意見はあったが、自民党は福田市長を応援することを決定した。ぜひ、2期目の当選に向けて責任を果たしていきたい」とあいさつ。福田氏は重点政策に関して講演。その中で「自民党からいただいた経済政策の提言は私のマニフェスト(政策公約)にしっかり入れさせていただく。ともに川崎をさらに素晴らしい街にしていきたい」と語った。

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