川崎フロンターレ応援イベント 16日、武蔵小杉駅前で初開催|カナロコ|神奈川新聞ニュース

川崎フロンターレ応援イベント 16日、武蔵小杉駅前で初開催

「コスギブルーパーク」

「コスギブルーパーク」で販売される応援ようかん「イルカに星を」

 サッカーJリーグ1部(J1)の川崎フロンターレ応援イベント「コスギブルーパーク」が16日、東急線武蔵小杉駅南口のこすぎコアパーク(川崎市中原区)で初めて開催される。チームに関連したステージや模擬店で初タイトルを目指す同チームを盛り上げる。

 チームのサポートカンパニーやサポートショップの有志でつくる実行委員会(宮田一信代表、約20人)の主催。ホームの等々力陸上競技場周辺で試合当日に行われるイベント「川崎フロンパーク」を駅前に移動したような催しで15店が出店。

 地元の和菓子店はチームマスコットのイルカと優勝をイメージした星をデザインしたようかん「イルカに星を」、印刷店はチーム公認の美少女キャラクター「カワサキまるこ」のグッズなど、それぞれチームに関連した商品を販売する。

 ステージでは、洗足学園音楽大学の声優アニメソングコースの学生によるアニソンライブや、声優の貝原怜奈さんらのトーク&ライブショーなどが行われ、フロンターレの応援歌も演奏される。

 宮田代表は「フロンターレは地域の一部になっている。地域の活性がクラブの力になるのでぜひ成功させたい」と話している。入場無料で、午前10時~午後4時。小雨決行。詳細はフェイスブック「フロンターレ サポ♡サポショ」。

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