四季折々の彩り展示 平塚市美術館で作品展|カナロコ|神奈川新聞ニュース

四季折々の彩り展示 平塚市美術館で作品展

フォト花水写真クラブ会員の力作47点が並ぶ=平塚市西八幡の市美術館

 写真愛好家でつくる「フォト花水写真クラブ」のメンバーが神奈川県内外の「四季の彩り」を一枚に収めた作品展が5日、平塚市西八幡の市美術館市民アートギャラリーで始まった。10日まで。無料。

 1980年に市の花水公民館で開催された写真教室をきっかけに、結成された同クラブ。今回は会員25人がこの1年で撮りためた作品を中心に計47点を展示している。秋の朝焼けの平塚海岸や金目地区から望む富士山を背景に写し込んだオリオン座の光跡、日向薬師(伊勢原)近くの桜の競演など、個性的な作品が並ぶ。

 同クラブの富樫正一会長(68)は「自然の美しさや、その光景を見つけてきた感動を表現している力作が多く集まった。着眼点にも注目してほしい」と話していた。

 午前9時半~午後4時50分(最終日は午後4時まで)。問い合わせは、富樫会長電話080(1043)2930。

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