目玉企画は音楽ステージ、動画で踊り覚えて 県が初開催する共生イベント概要明らかに|カナロコ|神奈川新聞ニュース

目玉企画は音楽ステージ、動画で踊り覚えて 県が初開催する共生イベント概要明らかに

 相模原殺傷事件を受けて県が10月21、22日に横浜市内で初開催する共生イベント「みんなあつまれ2017」の実行委員会は4日、事業概要を明らかにした。目玉企画は、総合プロデューサーのクレイ勇輝氏が手掛けたテーマソングに合わせて踊る音楽ステージで、会場の一体感を演出する。

 約4分のテーマソングのタイトルは「SO LIFE GOES ON」で、PR動画には障害者やプロスポーツ選手、お笑い芸人、女優、モデルらが出演。今月6日に黒岩祐治知事が会見で公表し、本番までに多くの県民に振り付けを覚えてもらうという。

 4日に県庁で開いた会合で、クレイ氏は「たくさんの人に振り付けを覚えてもらってイベントを盛り上げていきたい」。首藤健治副知事は「知事も踊りを覚えたくて、『まだかまだか』と心待ちにしている」と話し、県の全職員に踊りを習得させる考えを示した。

 同イベントは県費2千万円に企業協賛3千万円を加えた総額5千万円規模。思うように協賛金が集まらず、7月に予算と内容を縮小した。

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