児相一時保護所で食物アレルギー誤食|カナロコ|神奈川新聞ニュース

児相一時保護所で食物アレルギー誤食

 横浜市は4日、市中央児童相談所一時保護所(南区)でおやつを食べた小学生女児に食物アレルギー症状が出たと発表した。

 市中央児相によると、8月26日午後3時ごろ、乳製品にアレルギーがある女児に、誤って乳成分を含むメロンシャーベットを提供。食後に女児の顔が腫れていることに職員が気付き、あらかじめ主治医に確認していた対応に沿って内服薬を飲ませるなどして経過観察した。症状は翌日治まったという。

 この日は職員1人で食材のアレルギー成分チェックを行っていたといい、今後は複数人での確認を徹底するという。

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