震災テーマに歌と踊りのショー 8日から川崎アートセンター|カナロコ|神奈川新聞ニュース

震災テーマに歌と踊りのショー 8日から川崎アートセンター

川崎市アートセンターで今夏開かれた歌と踊りの本格派レビュー(ESP提供)

 かわさき産業親善大使で俳優の神崎順さんが出演・プロデュースする華やかな歌と踊りのショー「ファビュラス・レビュー・ボーイズ」が8~10日、川崎市麻生区万福寺の市アートセンターで開かれる。「レビューを川崎の文化に」と同区を中心に活動する神崎さんが、同センターに拠点を移したショーの第2弾。

 川崎麻世さんと、世界初をうたうボーイズ・レビューユニット「10カラット」を含め、親善大使3組が集結。6~7月の第1弾公演では、戦争で親子が引き裂かれるショートストーリーが好評だった。今回は東日本大震災をテーマにしたステージを披露する。

 出演は、ほかに「マツケンサンバ」でおなじみの真島茂樹さん、元宝塚歌劇団スターの寿ひずるさん、元娘役の逢月あかりさん、空乃みゆさんら。

 神崎さんは「宝塚歌劇団が日本で初めてレビューを上演して90年。その記念すべき年に麻生区を拠点にした本格派レビューを楽しんでほしい」と話している。開演は8日は午後6時半、9、10日は正午と午後4時。全席指定で8500円。予約(専用)はESP電話・ファクス044(989)3589。

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