ヒアリ発見場所で横浜市が調査終了 新たに確認されず|カナロコ|神奈川新聞ニュース

ヒアリ発見場所で横浜市が調査終了 新たに確認されず

 横浜港本牧ふ頭で7月に強い毒を持つ南米原産のアリ「ヒアリ」が700匹以上確認された問題で、横浜市は1日、発見場所の調査を終了すると発表した。環境省から、新たなヒアリが1カ月以上確認されていないことや専門家の意見も踏まえて終了すると連絡を受けたため。

 市環境創造局によると、国は引き続き、発見場所の周辺約2キロエリアや、横浜港の各コンテナターミナルでの目視調査を実施している。これまでに新たなヒアリの確認報告は受けていない。

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