みなと&わたし 情報収集、発信の場へ|カナロコ|神奈川新聞ニュース

みなと&わたし 情報収集、発信の場へ

ナビオス横浜中2階の憩いの場

 横浜・みなとみらい21(MM21)地区の汽車道脇にある宿泊施設「ナビオス横浜」。今月1日、1階ロビーから2階の宴会場に続く、中2階のスペースにくつろげる場を設けた。テーブルを二つ置き、コーヒーマシン(有料)も設置。将来的にスイーツを提供することを想定し、保健所から飲食できる許可も受けた。担当する土橋潤一さん(44)は「横浜の情報を収集できたり、発信したりする場にしたい」と話す。

 ナビオスはポルトガル語の船(NAVIO)、英語のオアシス(OASIS)による造語で、市民公募で決まった。「船乗りたちの憩いの場」という願いが込められているという。船員・海事関係者のための福利厚生施設だが、一般利用も可能で活用を望んでいる。

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