小田和正がサプライズ出演 スキマスイッチ「30年走り続けたい」 

スキマスイッチのライブにシークレット出演した小田和正(左)

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 音楽ユニット「スキマスイッチ」が東京・中野サンプラザで7月24日に行ったライブに、横浜市出身の歌手・小田和正(69)がシークレットゲストとして登場した。鍵盤の常田真太郎(39)が「小田さんの曲で一番好き。一緒にやりたい」と「恋は大騒ぎ」をリクエスト。コーラス以外ではあまり歌わない常田が、ピアノを奏でながら小田と歌って会場を沸かせた。小田の大ヒット曲「ラブ・ストーリーは突然に」では、大橋卓弥(39)と小田が客席通路に下りるサプライズもあり、観客を熱狂させた。

 これまでセルフプロデュースで楽曲を世に送り出してきたスキマスイッチは自分たちの曲を、ほかのアーティストが手を入れたらどんな化学反応が起こるだろうと、最新アルバム「re:Action(リアクション)」で小田、奥田民生、KANら12アーティストに、「全力少年」などのリアレンジを依頼。4月からは、同作のプロデュースを務めた真心ブラザーズらと、ユニット史上初の対バン(競演)ツアーを全国で展開してきた。

 小田が制作に関わったのは、小田が2001年から毎年クリスマス前後に行っている音楽番組「クリスマスの約束」の中でスキマスイッチと初共作した「僕らなら」をモチーフに再構築した「君のとなり」。

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