真夏の音楽祭「サマーミューザ」、ことしも開幕 川崎

ジョナサン・ノットさんの指揮でオープニング・ファンファーレを奏でる東響のメンバー

 真夏の音楽祭「フェスタ サマーミューザKAWASAKI2017」が22日、川崎市幸区のミューザ川崎シンフォニーホールで開幕した。ことしは8月11日までに、首都圏を中心に12のプロ・オーケストラが同ホールなどで計21公演を行う。

 オープニングコンサートには、同ホールのフランチャイズオーケストラ・東京交響楽団(東響)が出演。開場前には東響の音楽監督ジョナサン・ノットさんの指揮で、金管楽器や打楽器の奏者約20人がオリジナル曲「音楽のまちのファンファーレ」(三澤慶さん作曲)を高らかに演奏し、来場者らを楽しませた。

 昨年は約3万人と過去最多動員数を記録。ことしも、東響のフィナーレ公演をはじめ一部の公演チケットが既に完売しているという。公演スケジュールなど問い合わせは、同ホール電話044(520)0200。

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