ぶらり♪:野毛「七副」 ウナギ|カナロコ|神奈川新聞ニュース

ぶらり♪:野毛「七副」 ウナギ

うな重(中)2700円。肝吸いとおしんこ付き

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 夏の風物詩といえば、ウナギ。1948年創業の同店は、うなぎ職人だった初代が闇市の屋台から始め、現在は冬はフグ、一年を通じてイワシ料理も味わえる。

 上中2種類ある「うな重」のうち「中」(肝吸い、おしんこ付き2700円)がお薦め。ウナギは愛知県三河一色産。しっかりと蒸された身はふっくら柔らか。秘伝のタレはご飯との相性もいい。継ぎ足ししており、「父から受け継ぎ、焼き鳥にも使っています」と、おかみの山田良江さん(64)。夫の孝次さん(75)が2代目として店の味を守る。

 先代が新潟出身だけあり地酒も豊富。常連客は手ごろな、串焼き(1本540円)、肝焼き(1本410円)を肴(さかな)に最初の1杯を始めるとか。

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