最乗寺の墓石、損壊した疑い 松田署、男を逮捕|カナロコ|神奈川新聞ニュース

最乗寺の墓石、損壊した疑い 松田署、男を逮捕

 松田署は8日、器物損壊の疑いで、南足柄市大雄町、無職の男(80)を逮捕した。

 逮捕容疑は、同日午前10時ごろ、同所の大雄山最乗寺の墓地で、近くに住む自営業の男性(90)の墓石や灯籠を両手で押し倒すなどして壊した、としている。同署によると、同容疑者は「お墓に行ったことは間違いないが、私はやっていません」と供述、容疑を否認している。

 同署によると、同じ墓地で同日、他に17区画で墓石や灯籠が倒されており、同10時50分ごろ、墓参りに来た女性が「多くの墓が倒れている」と110番通報した。6月28日にも数百メートル離れた同寺の墓地で墓石約30基が倒されており、同署が関連を調べている。

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