横浜市開港記念会館 100周年を記念し特製タンブラー|カナロコ|神奈川新聞ニュース

横浜市開港記念会館 100周年を記念し特製タンブラー

特製タンブラー

 横浜市開港記念会館の100周年を記念し、洋菓子の三陽物産(横浜市中区、山本博士社長)は7月1日から特製タンブラーを発売する。横浜市立大学との産学連携企画商品の一つで100個限定。

 同企画は「社会の役に立つお菓子」をテーマに2014年スタート。これまで市大の鈴木伸治教授らのゼミ生と共に、横浜と親和性のある「カモヘイマシュマロ」「かすてらラスク汽車道」など4品を共同開発・販売している。

 今回のタンブラーも学生の発想を基に製作。会館の特徴である赤レンガ様式をベースに、シンボルの時計台をあしらった。精密に描かれたデザインが高級感を醸し出している。

 価格は1個1500円(税込み)で、同会館2階のワンハンドレッド倶楽部で販売。売り上げの一部は記念事業への協賛金として寄付される。問い合わせは、同社営業部電話045(251)8642。

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