横須賀市議補選:加藤氏、田中氏が初当選

当選証書を受け取る加藤裕介氏(左)、田中洋次郎氏(右)=横須賀市役所

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 議員の死去と辞職に伴う横須賀市議補選(定数2)は25日投開票が行われ、いずれも無所属の新人で、団体職員の加藤裕介氏(29)と、会社員の田中洋次郎氏(40)が初当選した。投票率は46・05%(男45・89%、女46・20%)だった。

 同補選には4人が立候補。いずれも無所属の新人で、元議員秘書の佐藤茂幸氏(51)と元航空自衛官の中山昭宏氏(59)は及ばなかった。

 当日有権者数は34万2962人(男16万9526人、女17万3436人)。

◆横須賀市議補選 当選証書を付与
 横須賀市長選と同市議補選の当選証書付与式が26日、市役所で行われた。いずれも無所属新人で、市長選で当選した上地克明氏(63)と、市議補選で当選した加藤裕介氏(29)、田中洋次郎氏(40)が出席し、市選挙管理委員会の竹折輝隆委員長から当選証書を受け取った。

 竹折委員長は、あいさつで「市政の発展向上のため尽力を」などと述べた。

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