高校野球189校の組み合わせ決まる 7月8日から神奈川大会

  • 神奈川新聞|
  • 公開:2017/06/10 19:00 更新:2017/06/16 12:23
 第99回全国高校野球選手権神奈川大会の組み合わせ抽選会が10日、横浜市西区の県立青少年センターで開かれ、開幕試合は高浜-南、選手宣誓は麻布大付の藤崎大地主将が務めることが決まった。

 第1シード4校を一つのゾーンに見立てると、春の県大会を制し関東大会でも準優勝を果たした東海大相模のゾーンには、向上や法政二、横浜隼人や横浜商大、日大藤沢など骨のある私学が多く入った。昨秋、今春と県準優勝の横浜のゾーンには、武相や藤沢翔陵、横浜商(Y校)など古豪が入ったほか、公立の好チーム弥栄や平塚学園、相洋なども顔をそろえる。

 プロ注目右腕の本田仁海を軸とし、今春に初のベスト4入りした星槎国際湘南は、着実に力を付けている橘学苑や公立の大和南、横浜創学館、立花学園などと同じゾーンに。同じく4強の桐光学園は昨秋の覇者・慶応と同じゾーンとなり、ほかにも桐蔭学園や三浦学苑、公立の強豪・県相模原、光明相模原、藤嶺藤沢などが並んでいる。

 大会は7月8日に横浜スタジアムで開幕し、同日正午からの開会式に続いて、開幕試合を行う。同9日から残りの1回戦が始まり、同29日に同スタジアムで実施される決勝(試合開始午前11時)まで、神奈川県内11球場を舞台に、全188試合で熱戦を繰り広げる。

 優勝校が8月7日から15日間、兵庫県西宮市の甲子園球場で行われる全国選手権大会に神奈川代表として出場する。

組み合わせ表(PDF)を見る


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