練習重ねた歌声披露 川崎のアマ合唱団が9月演奏会|カナロコ|神奈川新聞ニュース

練習重ねた歌声披露 川崎のアマ合唱団が9月演奏会

定期演奏会に向け練習する樹林のメンバー=5月20日(樹林提供)

 川崎市宮前区を拠点に活動するアマチュア混声合唱団「樹林」が9月2日、第22回定期演奏会を同市幸区のミューザ川崎シンフォニーホール(JR川崎駅西口)で開き、フランスの作曲家ガブリエル・フォーレの代表作「レクイエム」などを披露する。

 「宮前第九を歌う会」として1985年にスタートした同合唱団は、毎週1回練習を重ねている。「フォーレのレクイエムは、やさしさと慈愛に満ちた名曲。東京バッハ・カンタータ・アンサンブルの演奏で披露する。ぜひ、大勢の方に聴いてほしい」と広報担当の井上良彦さん。

 指揮は常任指揮者の辻秀幸さんで、ソリストに佐竹由美さん(ソプラノ)、黒田博さん(バリトン)を迎え、団員100人が参加する。ほかに信長貴富さん作「こころよ うたえ」など。

 午後2時開演。チケットは2500円(全席自由席)で、チケットぴあなどで販売。問い合わせは、高橋達代表電話044(855)9033。

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