横浜育ちの花の品評会 作品展示も|カナロコ|神奈川新聞ニュース

横浜育ちの花の品評会 作品展示も

横浜市内の生産者が丹精込めて育てた花が並んだ品評会=横浜市西区

 横浜市内で育てられた花の品評会が19日、横浜・みなとみらい21(MM21)地区の商業施設「マークイズみなとみらい」で開かれた。20、21日には花をアレンジした展示会も開かれる。

 品評会はJA横浜主催、「第33回全国都市緑化よこはまフェア実行委員会」共催。

 品評会にはマリーゴールド、ペチュニアや切り花のカーネーション、ガーベラなど105点が並んだ。持ち寄った生産者らが見守る中、審査員が花の咲き具合や状態、病害虫がないかなどを確認した。

 商業施設内では初めての開催。JA横浜の花卉(かき)部の部長(61)=保土ケ谷区=は「横浜でも、生産者が多種多様な花を手掛けていることをアピールしたい」と話す。

 20、21日は出品された花を使い、大手生花店が「花のある暮らし」をテーマにした作品を展示。鉢植えのワークショップも開かれる。

 入場無料。展示会は午前10時~午後5時。問い合わせは、フェア事務局電話050(5548)8686。

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