【名店めぐり】レストラン栗の里 アユをイメージしハンバーグ|カナロコ|神奈川新聞ニュース

【名店めぐり】レストラン栗の里 アユをイメージしハンバーグ

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鮎をかたどったハンバーグ

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【2017年4月13日紙面掲載】
 厚木の名産アユをかたどった、その名も「はんばぁ~ゆ」。市内の米農家が直営するハンバーグレストランで4月30日まで提供されているユニークなメニュー(延長の場合あり)。「観光振興につながれば」と、オーナーの笹生(さそう)新さん(42)と、広報企画部長の宮脇昇一郎さん(32)らが考案した。

 相模川を泳ぐアユをイメージし、鉄板に敷き詰めたもやし炒めの上に、アユの形をした抜き型で成形したハンバーグが載る(1人前約130グラム、ライス、スープ付き、1080円)。主菜はもちろんハンバーグだが、約200年続く米農家が母体とあって、ライスの味も格別。店内には大型精米機があり、精米したての“炊きたてご飯”目当ての客も多い。

 店先の庭には、例年初夏にかけて約100種700株のバラが咲く。店内ではアンティークオルガンの演奏なども行われ、これからの季節、心地よい時間が過ごせそうだ。

米農家直営レストラン栗の里

住所:厚木市山際554の1
アクセス:小田急線本厚木駅からバスで中平下車7分
営業時間:午前11時~午後10時(同9時半L.O.)
電話:046(245)1341
備考:定休日なし。駐車場あり

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