神奈川県内の名所、一斉に花盛り|カナロコ|神奈川新聞ニュース

神奈川県内の名所、一斉に花盛り

  • 神奈川新聞|
  • 公開:2017/04/13 02:00 更新:2017/04/13 02:00
 3月下旬の寒さなどが影響し、開花が進まなかった湘南・西湘地区の名所の桜が一斉に満開を迎え、にぎわいを見せている。

 神奈川県の景勝50選に選ばれている平塚市の湘南平(同市万田)には約2千本の桜が植えられている。麓周辺は散り始めたものの、開花の遅れた山頂付近は「今週末までもちそう」(市高麗山公園管理事務所)。近くの吉川恵理子さん(32)は「ちょうどきれいに咲いて満開ですね」と長女との散策を楽しんでいた。

 また大磯町国府本郷の神揃山では、約20本の桜が、毎年5月5日に県無形民俗文化財の相模国府祭が開催される小高い丘を取り囲んでいる。花見を楽しむ姿も見られ、短い桜の季節を満喫していた。


ぽかぽか陽気 横浜でも


 朝から暖かな日差しに恵まれた12日、前日の冷え込みから一転して、横浜では日中の最高気温が21.3度(横浜地方気象台調べ)を記録、今年最高となった。

 全国都市緑化よこはまフェアで色とりどりの花があふれる横浜市中区の日本大通りや象の鼻パークでは、軽装で散策しながら庭園や花の香りを楽しむ観光客の姿が見られた。

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