【今週の対決】日本初上陸の「チョコレート」食べてみた|カナロコ|神奈川新聞ニュース

【今週の対決】日本初上陸の「チョコレート」食べてみた

女性自身

【今週の対決】日本初上陸の「チョコレート」食べてみた(写真:女性自身)

 話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(42歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、日本初上陸「チョコレート」対決だ!

■東京都新宿区「ショコラブティック by Weiss」
 最初に向かったのはヒルトン東京の1階ロビーにある「ショコラブティック by Weiss」。130年以上の歴史があるフランスのチョコレート店Weiss(ヴェイス)とコラボレーションした店舗。ロビーの一角にあるお店には、ボンボンショコラというミニチョコなど、ヒルトン東京のパティシエがヴェイスのチョコレートを使用して作った商品が勢ぞろい。

「ボンボンショコラ4個入り」(1,200円)は、ヴェイスのチョコの多彩な味が楽しめ、『ヴェリーヌ』(780円)は、洋梨とキャラメルムースがグラスの中に入っていてスプーン付き。「ブロック」(1g・12円)「サブレ」(410円)ともに高級なお菓子の味にウットリした。購入したすべてに「おいしい!」の悲鳴を上げたくなった!

■東京都目黒区「シャポン」
 次に向かったのは自由が丘にある「シャポン自由が丘店」。職人のパトリス・シャポンさんは、世界最大のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ・パリ」で2度にわたってグランプリを受賞したという超実力者。

 人気店なので多くの商品が入荷待ちの状態だったけど人気の板チョコ「ベネズエラ75%」(2,300円)は酸味とフルーティな香りが特徴。「コフレ」(2粒入り・1,059円)は、カシスの豊かな香りが楽しめた。腕時計の形をした「モントレ」(2,680円)は数種類の柄があり、めた坊はヒョウ柄を購入。ここのチョコはデザイン性が高いことでも知られ、プレゼントにしたら喜ばれること間違いなしだ!

【めた坊ジャッジ】ともに高価ではあったけど、お値段以上のおいしさに感動した。今回は甲乙付けがたく、引き分けだ!【女性自身】

「カナロコ」は、読者に幅広いコンテンツを提供するため女性週刊誌「女性自身」との提携を開始しました。女性誌の視点からみた政治や経済。関心が高い教育、そしてグルメ、芸能まで多岐にわたり情報を配信していきます。


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