桜の「トンネル」で渋滞 相模原、この季節ならでは

「桜のトンネル」の下を通る車ものろのろ運転に=相模原市中央区

 ソメイヨシノが満開となった相模原市中央区では7日、桜見物の車も流入して、この季節ならではの渋滞が起きている。

 市中心部では市消防局が6日に満開を観測したと発表。市民が桜並木を見上げ、思い思いにスマートフォンやカメラを向けて撮影する姿が目立つ。

 同区横山2丁目交差点から西門まで市役所前を南北に通る市道「市役所通り」(約1・5キロ)は、桜並木の「トンネル」が見事に出来上がり、日中はその下を通過する車ののろのろ運転が続いている。満開が遅れたことから、市役所前のライトアップは9日まで延長される。

 同区内では9日まで西門買物公園道路周辺で「西門夜ざくらまつり」を、8、9日に「鹿沼公園さくらまつり」が行われるなど、週末は各地で、桜を観賞する行楽客でにぎわいそうだ。

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