新造フェリーらべんだあ初入港 横浜港|カナロコ|神奈川新聞ニュース

新造フェリーらべんだあ初入港 横浜港

横浜港に初入港した「らべんだあ」=2日午前8時15分ごろ、横浜市中区の大さん橋

 新日本海フェリー(大阪市、入谷泰生社長)の新造フェリー「らべんだあ」(1万4125トン)が2日午前、横浜港に初入港した。横浜市中区の横浜港大さん橋国際客船ターミナルに4日夕まで停泊し、関係者に披露するとともにフェリーの船旅をPRする。9日からの新潟-北海道・小樽航路への就航を控え、建造された山口・下関市の造船所から横浜に回航した。

 国内フェリーとしては初めて垂直形状の船首や推進効率を向上させるシステムを採用し、燃費性能を従来船に比べて1割高めた。個室を増設して居住性も向上。旅客定員は600人で、車両はトラック150台、乗用車22台を積むことができる。

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