鶴見工高跡地に回復期対応病院|カナロコ|神奈川新聞ニュース

鶴見工高跡地に回復期対応病院

 横浜市は24日、2011年3月で閉校した市立鶴見工業高校跡地の事業予定者が、医療法人社団協友会(埼玉県)に決まった、と発表した。同会は回復期リハビリテーション機能を備えた病院を18年度内に整備するとしている。

 市財政局によると、同校跡地を含むJR鶴見線鶴見小野駅周辺のまちづくりを巡り、地元住民らから福祉施設の充実やにぎわいの向上といった地域課題が挙げられていた。

 市は同校跡地を東西に分けた上で、東側を医療福祉施設、西側を商業施設などと位置づけ、昨年11月に公募。東側は同会だけが応募、西側の応募はなかった。

 同会は回復期リハビリテーション病床などを228床整備するとしている。市は今年3月に土地売買契約を結ぶ予定。西側エリアについても再公募を始めている。

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