県内最高齢106歳男性を市長が訪問、長生きの秘訣は「昼寝して休息を取ること」/横須賀|カナロコ|神奈川新聞ニュース

県内最高齢106歳男性を市長が訪問、長生きの秘訣は「昼寝して休息を取ること」/横須賀

市から贈られた記念品の花を後ろに長寿の秘訣などを話した廣瀬さん=横須賀市小川町

敬老の日(20日)を前に、横須賀市の吉田雄人市長は17日、県内最高齢の男性、廣瀬茂さん(同市小川町)の自宅を訪ね、長寿を祝った。

廣瀬さんは明治36年(1903)年11月生まれの106歳。30年間横須賀共済病院で小児科医長を務め、定年退職後は開業医として90歳まで診療を続けた。吉田市長が長生きの秘訣(ひけつ)を尋ねたところ、「昼寝をして休息を取ることが大事」と回答した。廣瀬さんは散歩を日課にしており、毎日元気に暮らしているという。

市によると、市内在住の100歳以上のお年寄りは9月1日現在、121人(女性102人、男性19人)。市は毎年、88歳、99歳、100歳の市民に祝い品などを贈っている。

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