他人のナンバーでドリフト 県警、総長を道交法違反容疑で逮捕|カナロコ|神奈川新聞ニュース

他人のナンバーでドリフト 県警、総長を道交法違反容疑で逮捕

神奈川県警

 別の車の自動車登録番号標(ナンバープレート)を取り付けて乗用車を走らせたとして、県警交通捜査課と秦野署は11日、道路運送車両法違反(自動車登録番号標不正使用などの禁止)の疑いで、秦野市在住の会社員の男(28)を逮捕した。

 県警暴走族対策室によると、男は同市内のヤビツ峠などでドリフト走行して楽しむローリング族「Expert foot job~度肝抜く会~」の総長。ナンバープレートは同会メンバーのアルバイトの男(21)=同容疑で逮捕=が廃車後も保管し続けていたものを「警察に見られても足が付かない」として譲り受け、乗用車の後部に取り付けていた。

 逮捕容疑は、昨年6月12日午前4時ごろ、同市蓑毛で、別の車のナンバープレートを取り付けた乗用車を走行した、としている。同室によると、男は「間違いありません」などと供述、容疑を認めている。

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