最年少でプロテスト合格 「女子高生ボウラー」坂本かや|カナロコ|神奈川新聞ニュース

最年少でプロテスト合格 「女子高生ボウラー」坂本かや

  • 神奈川新聞|
  • 公開:2016/12/27 15:50 更新:2016/12/27 16:49
 ボウリング界のホープが史上最年少プロとして歩み始めている。東京都多摩市の永山コパボウルに所属する麻溝台高2年の坂本かや(16)。この夏にプロに転向したばかりの女子高校生は将来の海外挑戦を夢見て、ひたむきに練習に打ち込んでいる。

 ことし5月に日本プロボウリング協会のプロテストに男女通じて史上最年少となる16歳3カ月26日で合格。続いて行われた下半期のトーナメント優先出場権を決める順位決定戦では、第4ゲームでパーフェクトを達成するなど好スコアをたたき出し、出場166人のトップに立つ華々しい公式戦デビューを飾った。

夢に向かい ひたむきに


 ボウリングはもともと家族の余暇として始め、「どんどんはまっていった」という。小学5年の時、家族で出掛けた都内のボウリング場で現在も師事する相模原市出身の今泉秀規プロ(37)=同所属=に練習に誘われたのがプロを目指すきっかけだった。

 現在156センチで当時から小柄だったが...

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