「パルロ」東証で案内役 富士ソフトのロボ|カナロコ|神奈川新聞ニュース

「パルロ」東証で案内役 富士ソフトのロボ

東京証券取引所の見学者対応で導入された富士ソフトのパルロ =東京都中央区

 東京証券取引所(東証)で12月から、ソフトウエア開発の富士ソフト(横浜市中区)のコミュニケーションロボット「PALRO(パルロ)」が導入された。施設見学者などに対応し、市場に関する知識や見学記念品の紹介などを行う。

 パルロは人工知能(AI)を活用し、人間同士のような会話感を楽しめる人型ロボ。東証や投資への関心をより引きつけようと導入され、株式投資体験コーナーがある「東証プラザ」や記念品の販売コーナーに各1体が設置された。

 富士ソフトは「より多くの人にパルロの存在を知ってもらい、さらに活躍の場を広げていきたい」、東証は「今後もAI技術の活用を進め、見学者により高度な情報提供もできるようにしていきたい」とした。 

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